絶賛ゆとり中。

泣いている人を見ると笑ってしまう。

妖怪ウォッ!?痴

 

 

一人居酒屋に行ってみたいもんです。

でも、一人だと楽しいお酒の席の空気を共有してる感がなくて寂しいもんで、

理系の大学生ってどこで出会ってるの!?彼女いる人どうなってんの!?バカなの!?死ぬの!?死ねよ!?死ななかったらアレな?眼球にデコピンな?って聞きたい。

結婚相手は大学時代に見つかるよ!とか言ってる人は最近流行の危険ドラッグでもやって長い幻覚でも見てるんじゃないの??

社会人の先輩に「異性と出会うのが電車以外になかったら孤独死を覚悟しろ」って言われて本気で怖かった。

それ言う必要あった??希望くらい持たせてくれよ!って。現実は厳しいみたいです。

 

 

で、巷では「相席居酒屋」なるものがあります。

居酒屋で相席をお願いして出会ってワイワイ楽しくなろうってアレ。

聞くところによると、女性は無料、支払いは男性だけなのだとか。

ナンジャソリャ??

 

それって女性は食事目的で来てるのに対して男性は出会い目的になった女性の態度がテキトーにならない?(女性限定でチェンジ制度もあるらしい)

デリヘルかよ!つって。

案の定、行ってきた友人は「金の無駄。もう二度と行かない。」って言ってるし。

相席居酒屋は注意だなって思ったわけ。

 

 

だからいつも仲が良い友人だけで飲みます。

楽しければ何でもよし!

でも!終電を逃すともう地獄!

泊まるしかないから友人の家に泊まったりする。

ホントに学習しない。

死なないと直らないバカかな?

 

 

先月誕生日だったので、友人と二人で飲みに行った帰りに終電逃して姉と二人暮らしの友人の家に泊めてもらいに行ったんだけど、

友人は「姉は仕事で帰ってこないからいいよ」って言ってくれたのでお言葉に甘えることに。

で、その友人の家にはダックスフントがいて可愛かった。

 

 

お酒を飲んだら涙袋が出てくる体質なんだけどさ、(かわいい)

まぁ、その話は置いておいて、

シャワー借りて、ジャージ借りて…

酔ってるのにスンスンやってもう寝るだけ!早い!

友人がベッド、僕は床に布団敷いて寝ることに。

 

アルコールが入るとすぐに寝られるもんで、すぐに意識落ちた。

 

 

でね、何時だったかな?午前2時くらいにトイレに行きたくて起きた。

尿意には勝てなかった。

もうホントむり。おしっこタンクが限界でメルトダウン起こしそうだったから許して。

 

トイレから帰ってきて、うつ伏せになって、

なんとなくスマホを開いたらもう眠れない。

完全に覚醒。

家に来る前に買ったカラムーチョいつの間にか食べてた。

エヴァ初号機だったら普通に使徒とかカラムーチョと同じスナック感覚でムシャムシャ食えてた。

 

で、カラムーチョ、フードファイターかな?ってくらい秒で完食した。

我ながらタイムには期待できたと思う。

 

 

そしたらなんか揺れを感じるわけで、

地震!?」って思ったけど、どうやら震源地は自分だ。

知らないうちにUFOにキャトルミューティレーションされたときに身体にプレート埋め込まれたっけ?

なんて思いながらお尻に強い揺れを感じたのでふと後ろを確認すると、

 

 

 

 

 

ダックスが腰振ってました。。。

フンフン!!息を荒げて。

ウォッ!?って言っちゃったよね。

 

緊急地震速報緊急地震速報!ティロリン!ティロリン!

震源地はお尻!震源の深さは10cmと推定されます!

この地震による津波の心配はありません!

 

 

いや、君さ、性別間違ってるよね?

種も超えてるんだけど…。

アレかな?愛は種も超えるのかな?

 

午前2時、見えないものを見ようとして、望遠鏡を覗き込んだけどー!

種は超えられそうにないよー!

顕微鏡でも無理だと思うよー!

 

いや、僕も満員電車でおっさんに痴漢されたことあるけど、犬は初めてだわ。

未経験すぎるわ。

 

「そ、そんなダメよ!隣で夫が…////起きちゃうじゃない!////」

って妻が寝取られるAVの設定じゃないんだよ!

 

 

やめさせて一旦、部屋の外へ。

つーか、ゲージに入れとけよ友人…。

 

 

 

結局、眠れなくて朝を迎えて、

朝帰りの支度を始める。

もう外でスズメがチュンチュンないてる。

「こっちだって泣きたいわ。オスの犬にモテても何も得がない…」

 

 

で、家に帰ってきて二度寝したんですが、

スマホを開くと友人からLINEが

「ジャージにシミあるし、臭いんだけど」

 

 

件の地震で発生した津波で濡れてたらしい。

なんだー!津波の心配いるじゃんー!先言ってよー!

 

 

事情を話しても「洗って返せ」って言われました。

百歩譲ってわかるとして、俺の誕生日の飲み会だったのに、

友人が彼女と別れたって話を始めて、挙句の果てに僕が奢ったのは納得いかない!!

 

 

 

いらぬモテ期が来たようです。

これがホントのG-SHOCK

 

 

 

家族全員寝た深夜のリビングで鼻毛の処理をしていたら鏡の向こう側から視線を感じた。

あっついあっつい視線をね。

もうこれでもか!ってあっつい視線を!親の仇か!ってあっつい視線を!

見聞色の覇気かな?ってくらい敏感に察知した。

出川さんも熱いおでんぶつけられて「お前はバカか!?」ってスタッフにキレるくらい熱かったと思う。

一目惚れって一度もされたことないんだけど、たぶんこんな感じなんだろうなぁって思ってちょっぴりイケメンの気持ちわかった気がする。

 

でね、顔を上げて確認したんだけど、

 

 

 

 

 

ゴキブリだった。(´・ω・`)

 

 

 

 

もうなんていうか、「あっ……」っていう一瞬で悟りを開いたような顔してたと思う。

煩悩とかいつの間にか鼻毛と一緒に抜いてティッシュにポイ!してた。

向こうも「やべっ…見つかった…」って感じで微動だにしなかった。

サクッとナチュラルに目が合ったし、年賀状一回限りで交換した知り合いに久しぶりにバッタリ会っちゃったような微妙な空気が漂ってたし。

身体が金縛りにあったように動けなかった。覇王色の覇気かな?ってくらい動けない。これが世に聞くG-SHOCKか!つって。

しかもこっちはお風呂上りで上半身裸なんですけど?

 

 

しばらく冷戦が続いた後にようやく思考が追いついてきて「ゴキジェット」の単語が浮かんできた。

でも、動けない。

動いたら見逃す自信あったし。

これはもう目を離さないでゴキジェットがあるテレビが置いてある台まで行くしかねぇ!ってなった。

こんなことするならSASUKEの方が簡単だわって思ったし。

んで、立ち上がったんだけど、何故か中腰。

ちょっとしたカバディみたくなってたし。

 

「しかし、このような厳しい状況でも挑戦者は前に進まなければいけません!SASUKE 1st Stageが始まります!実況は私、古館伊知郎がお送りします!」

って実況されながら間接視野でゴキジェットの位置を把握しながらカニ歩きしてた。

たぶんこのとき世界で一番滑稽な姿してたと思う。古館さんもドン引き。

ここで身体が冷えてきてくしゃみを2連発。

 

 

が、それでもゴキブリはいたって冷静。

これから人類が開発した対ゴキブリ用抹殺兵器を我が手中に入れようとしてるのに、

「ほ~ん。で、それでどうすんの?」って余裕キメ込んでふて寝してるくらい微動だにしねぇの。

逆に早く着替えた方がいいんじゃないの?って促してるようにも見えた。

「未来で待ってる。」ってセリフすら聞こえてきそうなくらいだった。

なにあの精神力?これが人間と幾多の殺し合いを生き抜いてきた証だとでも言うの?

 

 

 

 

なんとかテレビの台に到着。うん!今すぐ行く!走って行く!

 

 

 

「大佐、無事"ブツ"を回収した。途中、綿棒の箱を倒して床にブチまけたが任務に支障はない!」

ここで気分はスネーク。

 

 

"ブツ"を手に入れたらこちらのもの。

「待たせたな!」

なんてお決まりのセリフを吐き捨て、武装色の覇気まで身に纏い、あとは噴霧するだけの簡単なお仕事!

海賊王に!!!俺はなるっ!!!(ドン!!)

 

これでヤツは余裕を失くし、動かないのではなく「動けない」状態に。

少しでも動いたら発射する。ゴキジェットは抑止力であるのだ。

 

完全に立場逆転!下剋上!!敵は本能寺にありィィイイイ!!!!

つって攻め込もうとしたら、廊下のドアが開いて弟登場。喉が渇いたらしい。

 

弟「なにしてんの…?」

 

 

 

 

 

……。うん、まぁ、わかる。目の前にゴキジェット片手にカバディしてるお兄ちゃんは誰が見たってヤバい人だ!

でも、今は緊急事態なんだ!伝われ!と思い、指差しながら

 

 

僕「ゴキb…」

弟「コーラの蓋じゃん」

僕「へっ!?」

 

 

 

 

 

 

言い忘れてましたが、僕は視力が悪いです。

どのくらい悪いかというと、5m先のコカ・コーラ ゼロの蓋をゴキブリと間違えるくらい悪いです。

 

 

次の日、弟のTwitterでネタにされていたのを発見しました。

これからは強く生きていこうと思います。

孔明さんブロック

 

 

はんぺんから大腸菌が発見されたりする昨今。

どうやったらはんぺんから出てくるのだろう…

 

大腸菌といえば下の穴から出てくる印象しかない。

下から発見されるとは、マリオにおける孔明さんである。

行けると思ったらコイン1枚獲得を交換条件に残念ボッシュート

世の中の真理は等価交換とはよく言ったものだが、これはあまりにも非情すぎる。

エドワード・エルリックも開いた口が塞がらないだろう。

それくらい孔明さんは偉大だ。なにせ一晩で矢を10万本用意できるくらいなのだ。

 

大腸菌孔明さんも発見されると売り上げも腹もマリオも下っていく。

 

 

 

 

この前、電車に揺られて周りをボーっと見ていたら、あるカップルを見かけた。

高校生同士のカップルらしく、どうやらデートの帰りのようだった。

彼氏は背が高く細身。彼女は少し背が低くて全体的にサブカルっぽい。

 

「あ~、なんかカップルいるなぁ~」なんて思ってチラチラ見てた。

 

 

彼氏「次どこ行こうか?」

彼女「んー、どこでもいいよー」

 

 

(はい、出た。どこでもいいとか言いつつ出てきた選択肢に難癖つけるパターンだ。)と思いつつ僕はスマホ2chまとめを流し読み。

 

「ソフレの実情」だかなんだったか覚えてないけど、まぁ、そんな記事だった。

 

ソフレという単語が登場したのはここ最近で、20代の若者を中心に流行っているらしい。

それ、もう抱き枕やペットで良くない?と思ってしまう。

それはそうとして、SEXはナシで添い寝だけの関係というのは何とも都合が良すぎる話である。にわかには信じがたい。

そもそもソフレがいる人なんて見たことがない。

どうせまたメディアが勝手に作り出して流行らそうとしてるんだろう。

 

 

また、最近ではキスフレというカテゴリーも存在している。

キスをするだけのフレンド。

 

 

ふ~ん。「キスってもう愛撫じゃないの?」って思ってしまう自分もいるが、そこは目を瞑ることにしよう。僕達はもう大人なのだから。

きっと孔明さんも「こまけぇこたぁいいんだよ!」なんて言ってしまうほどどうでも良い話なのだから。

 

また記事にはこうも書いてあった。

「新型ソフレ ○○もしてくれる!?」

端的にまとめるとこうだ。

添い寝+α、添い寝の他にマッサージや料理も作ってくれるなど、とても都合の良いカテゴリーが新しく発見されたのだ。

 

 

「こんなの見たところで俺には関係ないからどうでもいいか」って思って読むのをやめる。

 

 

 

 こんな殺伐とした僕の日常を彩ってくれるもの、それは他人の”ちょっとした不幸”である。

これが僕のパッとしない日常にスパイスを加えてくれる。

もちろん自分の性格の悪さはわかっているつもりである。

 

友人に「女の子紹介して」と言ったら「お前性格に難アリだから合う人いないと思う」とまで言われた。

 

「お前こそ俺の何を知ってるんだ」と言いたくもなったけど、争いは好まない平和主義なのでその場は黙った。

 

 

 

2chまとめを見るのはやめてTwitterのアプリに指を向ける。

「ちんこ!ちんこ!」

「セックスしたい」

「酒だー!」

 

なんだこれは…

相も変わらず僕のTLはこんなツイートばっかりで電車の中で見るのが恥ずかしい。

あぁ、いっそ全部のツイートを印刷してそいつの実家に送り付けてやりたい。

そんなことを思いながら降りる駅に到着したので降りようとすると、いつぞやのカップルがいつの間にか手を繋いでいる。降りる駅が同じのようだ。

クソぅ…クソぅ…と思いながら尿意が襲ってきたのでトイレへ寄った。

 

 

用を済まし、「駅のトイレってなんでいつもこんな汚いんだろうなぁ…」とか思いながら改札へ向かうとカップルがまだいる。

まだ帰ってなかったのか。早く視界から消えてくれ…なんて思ってたら彼氏が去り際のキスをした。

 

彼氏「またね…」

彼女「(ポッ)」

 

あの日見たキスのタイミングを僕達はまだ知らない。

 

 

 

今まででこんなにかっこいいキスがあっただろうか。

「女の子は結局、こういう肉食系が好きなんですよね?」

僕はそう孔明さんに問う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

\ピンポーン!!/

 

やはり正解だったようだ。

彼氏が通り過ぎようとした改札の孔明さんが発動した。

美容師との会話が弾んだことがない。

 

 

なんたって五郎丸がすごい。

ホモうけしそうなガタイすごい。

生放送中に筋肉がすごすぎてスーツ破けちゃう五郎丸すごい。

五郎丸にはスーツという拘束具は意味をなさなかったようだ。

 

 

 

美容院行くと話しかけてくる美容師はなんなのだろう?

いや、サービス業だし接客の一つなのもわかる。

ただ、コミュ障だから話を振られたときの反応が困る。

 

 

この前美容院に行ってシャンプーしてもらってるときにいきなり「#&♠%!☆ですか!?」って聞かれてさ、

いや、急すぎんだろって。ラグビーの注目度かよって。

南アフリカに勝ってからの人気度かよって。

五郎丸も儀式するなり準備ってもんがあるだろって。

今思えば「えっ!?」って聞き返した方がよかったかもしれないけど、

 

「あぁ、なんかコレ『~ですか!?』って聞かれてるし、YesかNoで答えればこの場は凌げるだろう」って浅はかな考えで「はい!」って元気よく答えたんだけど、美容師反応ナシ。

メーデーメーデー!応答願います!!

(なんだこの空気…まずいこと言ったかな?)って思って、「あっ!違います!」って言っちゃった。

 

そしたら「やっぱ家遠いから電車か車で来たんですか?」ってちょっと大きめの声で言ってくれた。やっぱ接客業してる人は違うわ。少し会話しただけで察してくれる。1を返したら10理解してくれるわ。今回は助かったと思ったのもつかの間、

 

よく考えたらどうやら「家どこら辺なんですか!?」って質問だったらしくてね、

YesかNoでもなかったわ。Whereで聞かれてるのにYes!ってイッてる完全に頭イッてる人だったわ。アレ?おかしいな。英語は得意なはずだったのに。

 

いや、全然近いんですけど…逆に歩いて行けるほど近いわ。握手券持ってなくても会いに行けるし、全然、苦とも思わないわ!ってくらい近い。苦ーポンは持ってきたけど!!

 

痛恨のミスだった。完全に浅はかだったわ。気合い入れてしんかい6500に乗り込んだらちょっとした水たまりだった。すごい浅かった。スニーカーで入っても大丈夫なくらい浅かった。

焦ってしんかい6500のアーム動かしちゃったし、関節4つくらいあるようにギュインギュイン暴れてた。完全にバグってたと思う。

 

僕だって「すいません、水のジャー!で全然聞こえないんですけど」って言いたかったけどさ、

なんせ水のジャー!が耳の数センチ先で唸ってるんだもん!

だって仕方ないジャー!ん。

 

 

でもそこは(大丈夫、お前ならできる!)って自分の中のリトル本田が囁いたわけ。

「あー、まぁ、家は隣の駅ッスね…」って隣の市の駅だというウソ言っちゃった。

心の中で(サンッキュー、リトル本田!)って感謝した。みんなの中にもリトル本田は必ずいるから探してみて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美容師「そうなんですか?僕も隣の駅なんですよ。」

 

(ファッキュー、リトル本田!)

全く大丈夫じゃなかった。だから試合出してもらえないんだよ!

 

 

ここで美容師、さらに畳みかける。

「中学どこだったんですか?」

 

本田に続き、左から長友が駆け上がってきた。これは完全に失点するパターンである。

 

これはやばい。しんかい6500のアームがさらにバグる

「いや、引っ越したんで…」ってとっさの判断で言いましたよ。

アームがハンドしてイエローカード貰ったけど、失点よりはマシだ!

 

 

僕「でも、高校は○○でしたけどね」

我ながら軌道修正うますぎだろ!

しんかい6500はハンドしたどころか、ハプニングにも動じずトライを決めた。

これで流れは完全に日本が掴み、南アフリカを僅差で退けました。

なんかさ、

 

 

 

 ブログ更新しようとしてパソコン開いて下書きに書き始めたはいいが、

「あれ、もしかしてコレってブログに書くほどでもないじゃん」って思っちゃって全部消しちゃうんだよね。

 

まぁ、5行くらいしか書かないでいつもその結論に達しちゃうんだけど。

外に出ないから書くものもないので、これから嘘を書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘も浮かびませんでした。

 

 

夏と言えばお祭りや花火大会、海やBBQ、フェスなど楽しいイベントが盛りだくさんの季節、

みんなは夏を楽しんでる?

 

僕がこの夏にしたことは自分の部屋の掃除くらいかな。

あとは特に用事ないから家でゴロゴロしてテレビや映画を見てるくらい。

 

この夏、なにかあるかわからないからせっかく甚平買ったのにまだ家でしか着てないし、着て出かける予定もない。