読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

絶賛ゆとり中。

残念な試し書きを今ここに。

暗記は繰り返しが大切

日常
 
 
子供のころから親に「勉強しろ」とは言われてて、塾にも行かされてた。
 
 
それでもやったりやらなかったりで、やる気があるのか無いのかわからないまま小学生を終えまして。
 
 
 
 
 
中学生にもなると憧れの部活も始めて勉強なんてそっちのけ。ボールを蹴っている毎日。
 
 
 
 
でも、それはずっとは続きませんでした。中学三年生にもなると待っているのが
 
 
「    高     校     受     験     」
 
 
 
準備は早い段階から始めておくのが最良だけど、「部活引退してから〜」なんていう人も多かったからあんまり意識してなくてね。
 
 
 
でも、塾はずっと続けて行ってたからおかけで成績は学年の中で上の下。
極端に良くもなければ悪くもない。他人に勉強を教えることも多少ありました。
 
 
 
暗記は昔から得意で如何にして脳に印象付けるかを意識してやってた。
 
 
ひたすら書きまくったり、声に出してみたり、自分で例文を作ってみたり。
 
いろんな工夫をして暗記科目を勉強してた。
 
 
 
 
それで、同じクラスに武田くんって友達がいて、放課後に教室で勉強してたら、話しかけてきて
 
やっぱり友達との話題は時期も時期なので、進路の話題ばかりなんだよね。
 
どんな参考書や問題集で勉強してるのか、一日何時間勉強してるのか、どこを受験するのか、など。
 
 
 
 
そんなときに暗記モノの話になりまして、
 
武田くん「英単語とか漢字とかどうやって覚えてんの?」
 
『そりゃ、お前、アレだろ。どうやって脳に印象付けるかだよ。例えば英語のテスト中にある単語が出てきたとして、見た瞬間に、“あ!この単語は自分で作った例文で書いたやつだ!”とか、“これはなかなか覚えられなくてひたすら書きまくったやつだ!”とか瞬時に頭の中の引き出しから出せるようするんだよ。とにかく印象に残ればなんでもいいんだよ。
そうだなー、お前にオススメの画期的な暗記方法はね、例えばお前が覚えられない英単語を叫んだ瞬間に誰がに殴られれば一発で覚えられるよ!』
 
武田くん「ふーん、なるほどね」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
武田くんごめん。本当にやるとは思ってなかったんだ……
 
オイ、柔道部の三浦!
“手加減”って言葉、知ってるかい?