絶賛ゆとり中。

泣いている人を見ると笑ってしまう。

ちんこが痒くて病院に行った

 

 

ブログの書き始めに悩んで数時間無駄にすることで定評のあるくうねです。

 

 

 

突然ですが、俺のアソコは痒い。

 

いや、ホントね、まじで痒い。なんなの?どうした?

寝ながら搔いてたりするし。無意識。

完全に生命維持活動の一部になってる。ちんこを掻くことが。もうずっとカイカイしてる。

チンチン覚えたての犬かってくらいカイカイしてる。誰からもエサくれないのにカイカイカイカイしてる。

外出中とかホントつらい。

最近、ポケットの中身を探してると思わせてからのちんこを掻く。掻きむしる。カイカイする。このスキルだけが日々上達してる。無駄に。

スマホ眺めながらちんこを掻いてる。カイカイしてる。無表情で。

しかも両側同時に掻けないからサイドチェンジしながら掻く。右からネイマール。左からメッシ。2人とも攻撃力すごい。玉の扱いが抜群に上手い。プロフェッショナル。玉からするとまさに袋叩き。いい迷惑ホント。

もう電車の中で掻いてたりする。女子高生の前とかで。完全にヤベェ奴。

搔けないときは無駄に脚を組み換えてる。30秒に一度くらいの頻度。それくらい痒い。

イライラしてくる。

まじつれー。

 

 

 

 

原因は何?カンジダ?淋病?クラミジア?いやいやないない。いくら性欲があるったって自分の息子のコントロールくらいできる。便器にある汚れをピンポイントで打ち抜くガンマンだし。そういった腕には自信あるし。よゆーよゆー・・・。

セックスだってご無沙汰すぎるくらいだし。ここ数年セックスどころか彼女すらできてない。風俗だって行ったことないし、金もない。脱走したホモゴリラに酒をしこたま飲まされてラブホに拉致されたりもない。飲み会で会った性別上メスの何かとワンナイトラブとかもない。

 

逆にそういったイベント自体ない。RPGだったら何も起きずにラスボス倒してエンドロール流れてるくらい何もない。そこらへんはしっかりしてるはず。高度に訓練された俺がそんなハニートラップに引っかかるわけない。

だから痒みを生じるような心当たりがまるでない。

アレルギーも持ってないし。

 

でも、Google先生には性病はセックス以外でも感染するって書いてあった。

大衆浴場、公衆トイレ、プールなど。

ほう。いや、ちょっと待て、心当がたりあるぞ・・・。 

大学のトイレはよく使うし、ゼミの合宿では大衆浴場だった。そのとき誰かのをもらった可能性があるな。

 

他にも性病じゃなくても毛じらみやダニやノミとか。

最近、台風で雨風が激しかったときに寒すぎて夜中に起きて押入れから掛布団を引っ張り出してきたからそれかな?

対処法は毛を全て剃ると解決するって書いてあった。

またかよ。また剃るのかよ。もう嫌だよあの悪夢は・・・。すごく痛かったんだもん。

 

minamoyurayura.hatenablog.com

 

 

でも、背に腹は代えられぬ。

別に誰に見せるわけでもないし。と思って剃った。剃りました。はい、パイパン。これで満足か?オイ?

これで痒みは治まるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、思ったよね。甘かった。2日くらい経っても痒い。

誰か助けて欲しい。

痒くて我慢できないのね。なにこれ拷問?俺何か悪いことした?前世でどんな悪行をしたらこうなるの?前前前世からの呪いか?

 

minamoyurayura.hatenablog.com

 

 

 

 

 

で、我慢できなくて病院に行って来ました。

まず受付に行ってね、「すみません、アソコが痒いんです」って言ったら、おばちゃんに「問診票はこちらです」って冷静に返された。

受付でいきなり症状訴えてた。完全にヤベェ奴。うるせぇバーカ!!

30秒に一度脚を組み換えるワザでも見せてやるよ!ボケが!!!

問診票書きづらいなオイ!!!!!

 

 

陰茎(おちんちん)に○を書いて、そして痒みも○で囲う俺。つーか、おちんちんってなんだよ。ちんこって書けよ。幼児語使ってんじゃねぇーぞ!!

 

 

で、問診票を提出して、しばらく脚組み換えてたら名前呼ばれて診察室入った。

そしたらおじいちゃん先生がいてね、今日はどうしましたか~?って。

 

 

 

 

 

 

いや、問診票に掻いたじゃん!!!!ちんこが痒いの!!!!!!もうおちんちんでいい!!!!!おちんちんが粥いです!!!!!

 

 

 

 

「じゃあそこに座って見せてください」ってサラッと言われて、

え?脱ぐの?ここで?俺また病院で下半身露出するの???いや、まじで???うそじゃん・・・・。まだ心の準備が・・・・・。

便秘になって浣腸したときと同じじゃんって。

 

minamoyurayura.hatenablog.com

 

もうここまで来ると経験者の貫禄が出てきてる俺。まぁ、ただ余裕ぶってただけなんだが。

 

 

ベルト緩めるじゃん?パンツ脱ぐじゃん?パイパンじゃん?完全に忘れてたじゃん?

おじいちゃん先生が「ふっw」とか鼻で笑ってんの。一瞬で死にたくなった。経験者の貫禄どこいったし。

目の前にパイパンのちんこがある。毛がないから子供のちんこなの。そう、それはもうおちんちん。

想像して。ハタチ超えた男がさ、おじいちゃんの前でおちんちん露出してるわけよ。親になんて言えばいい?言えない。女だったらもうお嫁に行けない。お父様お母さん、生まれてきてごめんなさい。穴があったら突っ込みたい。

 

で、おじいちゃん先生が「あぁー・・・・・」とか言ってるわけ。

なに?そんなに悪いの?まさか、サイズ大きいって?////

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしたら「あせもですね」って。

あ・せ・も?アセモ・・・?ASEMO?

え、なんの話?Hondaの二足歩行ロボット?手振って挨拶するやつ???

 

 

いやいや、これだけ痒くてあせもなわけないじゃん。もっと新型の性病とか言われる覚悟だったのに。学会で発表させるくらいの重いやつかと思ったのに。あせもて。出オチもいいとこだろ。喧嘩売ってんのかよ。お・も・て・で・ろ。

まだ頭の中が「・・・?」状態。

 

 

でも、おじいちゃん先生はそんなことお構いなし。

おじいちゃん先生「最近、汗かくことしました?」

俺「汗をかくこと・・・?セックスのことですか?」

おじいちゃん先生「いや、運動とかなんでも」

俺「最近太ってきたのでランニング始めました」

おじいちゃん先生「それだね~。まぁ掻きすぎで炎症も起こしてるからその薬と痒み止めもあげるから」

俺「はぁ…」(まだ腑に落ちてない)

おじいちゃん先生「最近の人は陰毛も剃るの?」

俺「いや、これは、毛じらみかと思ったんで…」

おじいちゃん先生「あぁーwww」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うるせぇバーカ!!

キスしようとしたらむせて鼻水を顔にかけた話

 

 

初キスはレモンの味とか言うけど、普通に無味無臭だった記憶のくうねです。

なんならその甘酸っぱい思い出はカムカムレモンを凌駕するほどの純愛のピュアラブストーリー話。

もう世の厳しさを知ってセコくて汚い大人になるとそんなものは二度とできないと思うと酒に逃げたくなる。

 

話は変わりますが、僕のようなスクールカースト下位層の陰キャの地底人が「グループ作って~」と言われたらオロオロしてしまうのが僕の常というもんです。

いつぞや通ってた教習所では応急救護講習があり、人工呼吸と心肺蘇生の講習が必須です。

「当日は専用の教室でやるから間違えないでね」と散々釘を刺されていたのに僕はナチュラルに教室を間違えました。

何食わぬ顔で座学の教室に座ってたのですが、「今日は確か人工呼吸と心肺蘇生の日だよな…」と思い出したのが授業開始1分前。

教習所の授業は1秒でも遅れたらもうその講義は受けられないので、慌てて荷物をまとめてドロン!!

座学の教官とドア付近で鉢合わせ、フェイントのかけ合いになるも、覇王色の覇気で圧倒してなんとか滑り込みセーフ!

 

が、この特別教室、なんと土足禁止

そういえば「土足禁止の教室だから靴下履いてきてね」と言われていたのを今思い出し、焦る僕。

その時の季節は夏。ミンミン、ジージーと蝉が婚活パーチーを惜しげもなく披露する季節。

その日は教習車に乗る日ではなかったのでサンダルを履いてました。これでもかというスタイリッシュさ。見習って欲しいくらいだ。

 

もうね、意を決して「靴下履いてません」って教官に言うしかなかった。最悪また今度の時間で受ければいいや。って思った。

「じゃあ、そこのスリッパ履いて~」ってさ。

アザーーーーッス!!!

 

なんとかこの危機を脱した僕は座れる席を探す。教室を見渡すとパイプ椅子20席ほど並んでるだけ。机もナシ。

どうやら書く作業はないので机は置いてない様子だった。

しかも席があと少ししかない。受講する生徒数の数だけ椅子があるだけ。

なんとか空いてる左一番後ろの席に座ると、

「まず初めは飲酒運転の事故被害者のビデオを見てもらいます」と教官。

 

内容は飲酒運転で娘えお失くした父親の涙ながらに受けるインタビューの映像。

「飲酒するくらいなら車に乗るな…もう娘は戻ってこないんですよ…」

と話す父親をぼけーっとしたアホヅラで眺める僕。人間の血が流れてないサイコパスなので共感ができないどころが感情移入も難しい。

「ほ~ん」と思っていると、ビデオが終わる。

教官が「みなさんはどう思いますか?」と言いながら生徒数名を指していく。

「飲酒運転は悪いと思いました」なんて真面目ぶって答える男子大学生や、

「なんかー、その、娘さん?がー、かわいそうだと思いましたー」と語尾を伸ばすアホそうなギャル女が答える。

そのどんな答えにも「そうですね~」ってニコニコしながら頷いてる教官が、

「まぁ、僕はこんなの見ても何も思わないんですがね」と締めのコメントを言い始めて、

まじかよ!それはもっと飲酒運転の危険性を煽るのが仕事じゃないの!?!?って思った。

実際、僕も何も思わなかったけどさ。

だいたい50分のビデオだったんだけど、人間が一人死んだくらいでなに騒いでるの?

コナンの映画だったら50分で3人くらい死んでるし。全然甘いでしょ。

 

 

 

そしたら「じゃあ次は人工呼吸と心肺蘇生の講習です。でも人形の数に限りがあるので3、4人のグループに別れてください」とサイコパス教官。

出た出た、グループ作るやつね。おっけー。おっけー。俺の苦手なやつ。

思えば中学の球技大会のバスケも、高校の体育のソフトボールも戦力として数えられなかった余り物の僕には慣れっこなわけで。僕の余り物には福どころか厄が付いてます。

 

 

でも、勇気を出して隣に座ってた女子大生っぽい子に「あ、あの、、、一緒にどうですか?」って聞いた。

でも、その女子大生、隣と前に友達がいるらしく、「うちら一緒でよくない~」って話してるときに僕が割って入ってしまって、いっきに気まずい雰囲気に。

みんなでアイコンタクトなんて始めちゃってさ、「なにこいつ?ちょーやばくない?てか誰??www」って言ってる心の声が聞こえてくる。

前に座ってた男子の友達も「いや、お前空気読めよ…まじで…ほんとないわ…」みたいな顔してるし。

そしたら隣の女子大生が「え、、あっ、いいですよ………え、いいよね?」とか答えてくれるの。マジ天使。真顔だったけど。

それで、僕が入ったことで2対2のグループになったんだけど、明らかに僕だけ蚊帳の外。

 

そりゃあ、ナンパもしたことないダサくてモテない男子大学生が華の女子大生様にお声をかけるなんて銃殺刑ですよ。

3人仲良く雑談してるんだけど、僕にだけ話しかけてくれないの。

 

で、サイコパス教官が「じゃあまずは私は手本を見せますので、グループで順番にやってください」と、説明開始。

「まずは意識があるのか確認します。肩を叩いて、もしもし、大丈夫ですか?と声をかけます。」

 

みんな、へぇ~って。チョー興味なさげ。

そしたら教官が「まぁ、爪押したり、胸骨をグリグリした方が簡単なんですけどね。ハッハッハ!」ってまたサイコパス発言。

 

でも、 これはあくまでも講義なので教えられたことをやらないといけません。

 

「では、順番に始めてください」と言われ、僕のグループはシーンですよ。 

僕がいることで楽しく人命救助をするはずだったのに。仲間たちだけでエレベーター乗ってて他の人が乗り込んでくると黙ってしまうあの空気。

そして僕に注がれる視線。

ジャニーズでもない僕がこんなに視線を集めるなんて恐れ多い限りなのに。

だから空気を読んで、「じゃ、じゃあ僕からいいですか…?」 って言ったら全員「あ、はい」って。何この空気、つれー。

 

 

「もしもし、大丈夫ですかー!?もしもし、大丈夫ですかー!?」

人形の肩を叩くその姿はまるで海猿。映画で見た伊藤英明の動きを完全にトレース。

渡哲也も驚きの演技力ですよ。加藤あいも「大輔くんじゃなきゃダメなの!!」(THE LAST MESSAGE 海猿より)って言うくらい。

 

でも、グループの誰一人として見てないの。全員教科書ガン見。チョー自由。オールフリー。

アフリカの貧しい子供たちが行きたかった学校に初めて行って、教科書を目にしたようなガン見。もうガンつけてるの。

 

ふと教官の方を見ると「うんうん、よくやってるね(*・ω・)」みたいな顔して見てくるのが逆につれー。

そりゃあ渡哲也がここにいますからね。だから、もう腹くくって最後までやるしかないわけで。

 

僕の番が終わったら、残りの3人でワイワイ楽しくやってましたよ。ええ。僕はずっと体育座りで空気になってました。空虚を見つめてた。まじつれー。

 

 

で、次は人工呼吸と心肺蘇生。直接唇を着けるのは感染症などのリスクがあるというので、フェイスシールドとかいうビニール製の器具を一人ずつ配られる。

それを使って人工呼吸をするんだけど、いくら人形とはいえ、顔が近い。近すぎる。人見知りな僕がこんなに近く人の顔を見たのは何年ぶりか。

すごく緊張する。ましてやオレンジの服を着た囚人みたいな人形にキスなんかしたことないし。

でも、順番的に最初は僕なので、仕方ないわけで。

 

教官が「心臓マッサージは疲れるので、2人でやっても構いません」って言ってるけど、どうせ僕は独りですよ。

 

気道確保してフェイスシールドを人形の口にセットして息を吹き込もうと口を近づけるが、緊張して咳払いしたらむせて咳をしてしまう僕。

冷房が寒いのと眠くてあくびをしまくってたので鼻水がズルッ!!!!と噴射してしまう。人形の顔が鼻水だらけ。

もうね、死にたかったね。「僕は本来この時代にいてはいけない人間なんだ…またいつかどこかで…」って光の粒となって消えたかった。

他の三人は「えっ、うわ、なに……えっ、キモ……」みたいなにアイコンタクトしてるし。

当然のようにティッシュとか持ってなかったから手でバレないように拭うしかなかったよね。

 

人工呼吸と心臓マッサージを30回。それを人形に接続してある機械のランプが着くまで続ける。30回がすごく長く感じた。それどころか同様しすぎて数えてなかったし。周りのグループが終わり始めたのを確認してから辞めたよね。

あと、人形の顔の右半分が鼻水でちょっとテカってて泣いてるように見えた。

泣きたいのは俺だっつーの。つれー。

 

で、もう女子大生たちはドン引きですよ。自分たちがこれから人工呼吸するのに人形の顔は鼻水で汚染されてるわけ。普通にバレてた。隠蔽工作が失敗に終わった。トムクルーズだったらもっと上手く処理できたのかな。そもそもトムクルーズは鼻水を噴射しないと思う。世界中探しても人形に鼻水噴射するのは僕くらいなもん。

 

グループの女子大生は「もう、うちらやらなくてよくなーい?」とか言い始めてる。

いや、聞こえてるし。つれー。って思ってたら、

「一緒にやってもらっていいですか?」って女子大生に言われて、

「え、あ、はい…」って返事したよね。うん。

「じゃあ、心臓マッサージするから人工呼吸して」って真顔で言われたわ。急にタメ口で言われたのがまた怖い。あー、自分よりカーストが下だと判断すれば何してもいいと思ってるタイプの人ね。おっけー把握。つれー。

男子大学生はまだ教科書ガン見。もう一人の天使は終始苦笑い。つれー。

 

で、合計4回やったよね。人工呼吸。人形とも友情どころか愛情の芽生えさえ感じたもん。人形も顔に鼻水を噴射されて同じ男に4回も人工呼吸されるなんて思わなかったでしょうね。最後の方なんか酸欠気味になってた。

女子大生たちは教官から「心臓マッサージ疲れるのに偉いね!」って褒められてた。

いや、僕のせいなんですよアハハ…。

 

 

 

 

 

つれー。

痴漢された話

 

 

 

こんにちは。

「他人のスマホとサイフと腹の中は、見たって誰も幸せにはならない」が座右の銘のくうねです。

知らない方がいいことだってきっとある。

 

 

 

なので、痴漢にあった話をします。

この苦痛をネットを通じて拡散したい。そして大勢に精神攻撃をしたい。

 

 

 

渋谷でしこたま飲んだ帰り、埼京線に乗りました。

時間は23時を過ぎていて、僕にとっては終電です。

ドア横のポジションをゲットして待っていたら、これでもかってくらい人が乗り込んでくる。まぁ乗り込んでくる。親の仇かってくらい乗り込んでくるのね。

身体が浮くくらい押されるわけ。隣にいたOLのバッグに付いてるスプラのイカちゃんストラップも2tトラックに轢かれたくらいぐちゃぐちゃになってるわけ。

ブラックジャック先生も手が付けられないくらいのシェーをしてる。

 

僕も人混みに押されてトランスフォームの途中みたいな不自然な体勢でなんとか立ててる状態。

 

で、発車メロディーが鳴って発車しようとしてるんだけど、なかなかドア閉まらないのね。人詰めすぎ問題。

スーパーの詰め放題だったら店員さんから「ちょっと困りますよ~お客さん~」って言われるくらい詰まってる。

 

 

こんなんじゃ閉まらないからって駅員さんがグイグイ押してくるからもっと身体浮くのよ。

あれ?間違って稽古場に来てた?ってくらい結構強めのボディタッチ

つっぱる力士。浮く私。

浮遊術でも体得したんじゃないかって思った。これでかめかめ波も撃てると思ったよね。次からはきんとん雲で帰りたい!!!!

欲を言えば僕は最初から全力で座りたかったんだけど。

 

 

 

 

オラに席を分けてくれーーーーーー!!!!!

 

 

 

 

 

で、なんとか閉まって発車ですよ。

 

 

車内は息ができないくらい詰まってて、米が詰まってるイカや肉が詰まってるピーマンの気持ちが分かる気がしたよね。 あとクソ暑い。サウナみたいだった。

 

僕はドア側を向いて立ってたんだけど、後ろにオッサンがいる状況だった。

電車が揺れる度にオッサンが後ろから両手で壁ドンしてくるのよ。

その度にモッシュで死にかける。アッシはまだ圧死したくない!

 

 

ライブ?ライヴ?とか言ったことないけど、きっとこんな感じなんだろうな。 

 

なんて呑気に思ってた。

 

 

しばらくして尻になんか違和感がね。

なんかこう、硬いやつ。

 

初めはバッグやベルトの金具かな?くらいに思ってた。

 

揺れる電車・・・

 

揺れる電車・・・ケツに違和感・・・

 

揺れる電車・・・ケツに違和感・・・後ろにオッサン・・・

 

揺れる電車・・・ケツに違和感・・・後ろにオッサン・・・オッサンの荒い息遣い・・・

 

揺れる電車・・・ケツに違和感・・・後ろにオッサン・・・オッサンの荒い息遣い・・・電車に関係なく揺れる硬いモノ・・・

 

 

 

もうね、なんで俺なんだと。俺は男だぞ。バカなのこのオッサン?お金あげるからそういうお店でも行ってこいよ。今はサービス充実してるらしいぞ。知らんけど。

 

僕も男なので、ケツに当たってるモノが何なのかくらい分かる。何年身体に付いてると思ってんだ。業界じゃ、ベテランだぞ。抜き打ちテストあってもノー勉でパスできる自信ある。

 

だけどさ、使い方は絶対間違ってると断言できるよ。

 

 

つーか、オッサンの息がクサすぎる。何食ったらそんなクサくなるのか不思議。世界の七不思議に入れても良い。

これは現代の医学をもってしても未だに解明されていない。

 

「クサイ!これはあまりにもクサすぎる!これまで人類がこんなにクサい息と対面したことがあったでしょうか!いや、ない!これが現代のストレス社会で生き抜く中年男性なのか!!ややや!??!わたくしにもその悪臭が!!鼻を突く衝撃が!伝わってくるような気がします!!日々の仕事のストレスで平日休日問わず酒を飲み!暴飲暴食を繰り返す!!魔性の姿!!ボストロール!まさに生ゴミの化身!!!!家庭では家族の残飯処理係に成り下がるその姿はまるで人間コバエホイホイだ!!!

ああああああーーーーーーーーっと!!ここでくうね選手が思わず顔をゆがめてしまったーーーーー!!!!!!これは痛い痛い原点対象だーーーーーーーーー!!!!!!!!!果たして彼を止める者がこの先現れるのでしょうか!!!」って古舘伊知郎も実況始めちゃうくらいの臭さ。

 

内臓でも腐ってるんじゃない?

もしかして後ろにいるのはゾンビだった!?

 

 

私はくうね。どこにでもいる元アンブレラ社の社員。さっきまで渋谷でしこたま飲んでいた。そして帰るためにS-京線に乗ったのだが当然座れるはずもなくドア付近に立った。しかし、私の後ろに立ったのは息がクサくて痴漢してくるT-ウイルスに感染したオッサンのゾンビ。これは襲いかかるゾンビとそれに立ち向かう私の最後の物語。もう~私の帰路はどうなっちゃうの~!!!!!!

 

ゾンビはラクーンシティへ帰れ!回れ右!!埼京線になんか乗るな!!俺は早く帰りたいだけなんだ!!!!

 

とは言うものの、私も大人です。気持ち悪いけど、降りる駅は池袋なのでそれほど遠くもありません。

ここは心を仏にしてやり過ごそう。面倒ごとは避けたい。

私はシャーマン。これからガンディーとブッダとイエスキング牧師とネルソンマンデラとその他諸々の人格者を憑依させる。私にはできる。きっと大丈夫。みんなあの世では仲良いはずだから。知らんけど。

 

なんて思ってたら、首に何か湿ったモノが触れた感触が。

!?!?!?!?!?

 

揺れる電車・・・ケツに違和感・・・後ろにオッサン・・・オッサンの荒い息遣い・・・電車に関係なく揺れる硬いモノ・・・首に湿り気・・・

 

 

 

なんかこう、人肌の温度で柔らかいやつ。それでいて濡れている。犬や猫に舐めら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舐めたなコラぁぁぁぁぁあああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

もう最悪です。死にたい。一瞬で死にたくなった。

メーデーメーデー!管制塔!応答願います!!!!

俺じゃなくてもいいじゃん!!!!なんで~??!??!他にもいるじゃん~~~~!!!!!もうなんでよ~~~~???!!!??

 

 

 

 

 

もう池袋に着いてからトイレへダッシュですよ。ええ。電車から降りる前に些細な復讐として足を踏んでやりました。ざまーみろ!

そして急いで首を洗います。オッサンなんかこの際どうでもいい。早く洗いたい。その一心で走りました。

 

 

想像してください。洗面台で悲しそうな顔をした成人男性が首を洗ってるところを。目にはほのかに涙を浮かべ、鼻水も啜っている。

 

江戸時代だったらこれから斬首される人ですよ。

 

あのクソオヤジ死んだら絶対呪ってやるからな。

 

洗面台に来る人たちはみんな僕を見てくる。「こいつヤベーぞ…」という目でチラ見して素通り。

 

スーツ着たおじさまなんか何人か手を洗わずに出て行く。手を洗っても片手の指先をチョロっと濡らすだけ。汚ねぇ。

 

なんかごめんみんな。俺のせいで十分に手を洗えなくて申し訳ない。

洗わないのもどうかと思うけど!

 

 

 

 

 

 

 

そして泣きながら首を洗っていたら、当たり前の如く終電過ぎたので池袋のネカフェで過ごしましたとさ。

 

死にたみ。死にたみ。

向かい住んでる女の人に性器を見られた話

 

 

最近、YouTubeドラレコの事故映像見ながらアルコールを飲むという人間が終わってるくうねです。

これからどのように事故が起きるのか予想しながら見てるととても時間の無駄使いをしている感が出て最高に楽しい。

「そこ右からチャリ出てくるぞ!あれ、違った!wwwww」「おい!そこ子供あっぶなーい!ほれ見たことか!!」

 

 

書いてたら想像以上に終わってたのでやめます。

 

 

 

 

夏と言えば花火大会なので、僕も花火が見たくなってきました。でも、、、

 

家から出たくない!

どうせなら誰もいない場所で静かに見たい!

そして粋にお酒を飲みたい!

 

 

これが僕の願いの三銃士。

そこで思いついたのが屋根に登ることでした。安易すぎてミジンコの脳かよ。

思いついたら即行動。僕はコンビニへ走り、氷結ストロングを数本買って来ました。

後は打ち上げ花火を待つのみです。

 

 

 

 

 

7月某日 ~花火大会~

花火打ち上げ10分前、僕の心は最高にわくわくさん

屋根裏部屋へ登り、窓を開け、壁をよじ登り、屋根の上へと到着しました。

そして迎える20:30・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドォォォオオオオン!!!!

 

 

花火大会が幕を開けました。距離は遠いので花火と音がズレていますが、それでもひと時の夏を感じられます。

ちなみに僕が一番好きな花火はしだれ柳です。

理由はそれしか名前を知らないからです。

 

 

 

カシュッ…

同時に冷やしておいた氷結も開けてかんぱーい!!!

最高かよ。もう何もいらねえわ。もう何も思い残すことはない。死ぬときの走馬灯の8割はこれで占めたい。

ドォォォオオオン!!!!

ゴクゴク…ぷはーっ。

ドォォオオーーーーンドドドドォォォオオオオン!!

カシュ…ゴクゴク…ぷはーっ。うんめー。

 

はぁ、めっちゃ綺麗……。

 

ゴクゴク…ぷはーっ。うんめー。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして見事にまるっと気持ちよく酔いました。

その日の花火はだいたい2000発くらいなので40分ほどで終了。それまでに氷結ロング缶を2本半分空けてしまいました。ペース早すぎ問題…。

 

 

 

さて、家に入ろうかと立ち上がり歩こうとしたら、フラッ…っとなり、転びそうになりました。これはやばいと思い、なんとか四つん這いになり踏みとどまります。

下はコンクリートの道路。生命の危機を感じます。生まれたての小鹿かよってくらいビビって脚がすくみます。

この状況からでも入れる保険があるなら教えて欲しい。 

 

 

とりあえず落ち着いて、酔いが醒めるのを待つことに。

それまで体育座りをしてスマホをいじっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※僕はお酒を飲むとトイレが近くなります。僕はお酒を飲むとトイレが近くなります。

大事なことなので二度言いました。

 

どれくらい近いかと言うと、飲み会では30分に2回はトイレへ行きます。男子トイレが埋まってるときは躊躇なく女子トイレの扉を開けます。間違えて従業員休憩室まで行ったこともあります。

逆に男子トイレからも女性が出てくる姿を目にするし、緊急性があるし、自分の中では問題ないかな?と思っています。

それくらいトイレが近いのです。

「お前また来たのかよ。N○Kの集金でもこんな頻度じゃないぞ」と、 トイレの神様も呆れるくらいの出没率です。

 

 

 

 

 

おしっこしたい…おしっこしたくなってきた……

でも、トイレには行けない…

そんなむしゃくしゃする状況で、酔いが醒めるのを待つのは不可能です。

まだ酔いは完全に醒めてないので降りることもできません。

 

 

でも、まずは状況を把握することに

  • 天気は晴れ
  • おしっこは漏れそう
  • 暑い
  • 持っているのは、スマホ、酒の空き缶
  • お腹がすいた
  • 暗い
  • 一人ぼっち
  • 家には誰もいない
  • 持ってないけど、スプラトゥーンやりたい
  • 他人の金で焼肉が食いたい
  • 働きたくない
  • 不労所得で生きていきたい

 

この状況を打開するための策は一つしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、立ちションです。この期に及んで恥ずかしさなど言ってられない。生理現象には勝てない。

僕のおしっこタンクは決壊寸前。もうここは戦場です。

 

 

そして意を決した僕はおもむろにパンツに手をかけました。

立ちションは何年ぶりでしょうか。それも家の屋根で用を足すのは初めてです。

 

 

 

隊長!前方、及び周りに障害物、確認できません。今ならいけます!

よーし、放水ぃぃいいいい!!

 

ジョボジョボジョボンジョビ……

 

 

 

 

 

やっと解放されたこの苦痛、そして膀胱の圧迫感。

 

解放感の中、ふと前方に目線を移すと、目の前のアパートの窓が開きました。

そして若い女の人が洗濯物の取り込みを始めます。

 

 

 

 

向こうもこっちに気付いて目が合いました。

もう口から「君の名は。」って出そうなくらいナチュラルに目が合った。

 

 

で、もう完全に見られました。ばっちりまるっとガッツリと。

僕の心は氷結。ストロングな人生。

自分のを異性に見られたのは何年ぶりでしょうか。それくらい音沙汰なしのモテない人生。ごめんよマイブラザー。君はもう少しの間、納刀されていてね。

 

 

 

もうね、向かいの女の人、パニックですよ。屋根の上に男がいて、ありえない高さから立ちションしてるわけです。傍からみたら立派な変質者ですよ。手にお縄を頂戴してもおかしくないわけです。

 

僕も自分の放尿シーンを見られてパニックなわけです。

そして僕は僕で申し訳ない気持ちでいっぱいなわけです。

成人を超えたフルチンの男が、彼女の一人も作らずに夜に屋根へ登って一人ぼっちで酒を飲みんで花火を観賞してるわけです。本当に情けない。

親に申しわないという気持ちがいっぱいです。穴があったら埋葬されたい。

さらには無関係な女の人に自分の放尿シーンを見られる始末。

 

 

もう飛び降りようかなって思ったよね。さっき目に焼き付けた光景を走馬灯にそのままコピペして、何なら酔いに任せて「いっちょ死んだるか~」みたいなノリで、飛び降りようかと思ったよね。

 

 

そしたら女の人がこっちを軽く見ながら「あ、どうも」みたいな感じで会釈して、何事もなかったかのように洗濯物を取り込んで、窓を閉めていったわけ。

僕はもう助かった~。名もなき、女神ここにあり!って。

 

 

もう菓子折り持ってお詫びに行くくらいのさ、心持ちだったわけ。

私の粗末なイチモツをお見せしてしまってごめんなさい。

今後の再発防止策を早急にレポートとして提出致します勢いだったわけ。

あわよくば結婚してくだいってプロポーズする勢いだった。

そうして僕は社会的一命をとりとめた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまAmazonで人を吊るしても切れないロープ探してるとこ。

初対面の人と話すと死ぬ

 

 

僕はある社会人サークルに所属していて、まぁ、活動内容は伏せますが、足でボールを蹴りまくるやつです。

で、この前、活動日に人数が揃わないとのことだったので、メンバーの先輩と二人で飲むことになりました。

 

 

場所はコンクリートジャングル・東京の闇深き地の一つ、池袋。

 

お店に着いて二人で乾杯~!

ビールは年中うまい。ラーメンやカレーと同じだ。

 

先輩は社会人なので仕事の話が多い。

やれ仕事しない上司がクソだとか昇進試験の勉強が大変だとか。

それに僕はひたすら相槌を打つロボットになる。すべてはタダ酒のために。すべてはタダ飯のために。すべては俺のサイフのために。

 

あと、先輩は最近引っ越ししたそうだ。

4LDKのマンション8階。

僕「金持ってますね~家賃いくらですか?」

先輩「4万6000円くらいかな」

僕「えっ!?!?!?やっっっす!!!!」

先輩「家賃補助あるからね。希望出したら抽選に当たってさwwwww」

僕「めっちゃラッキーですね!あやかりてぇ…」(´-人-`)

先輩「でも一人だから部屋余ってるんだよね」

僕「俺なんかどうですか?育児ならやりますよ」

先輩「子供いないし…俺が子供かい!!!!!」

僕「wwwwwww」

 

なんて中身のない話をしてた。

あとはその時僕が就活を終えたあたりだったので、その話もした。

 

僕「大学では勉強しないで遊んでましたって答えたら笑われましたwww」

先輩「でも内定もらって良かったじゃん」

僕「アザーッス!!」

僕「ゴチになります!」

先輩「まったく調子いいんだからよ~wwww」

僕「やったー!!」

 

このお店は先輩の友人が経営しているので店員さんたちと先輩はとても親しい感じで接していた。付き添いで来た僕にも気を遣わないように店員さんから話しかけて来てくれて居心地がよかった。

 

僕「レモンサワーお願いします!!!」

店員さん「はいよ!サイズは!?」

僕「サイズ…?」

店員さん「ジャンボ?ジャンボ?」

店員さんのジャンボ推しがすごい。普通に大ジョッキのことを指してると思った。

僕「ジャンボ…?え、じゃあ、ジャンボで」

店員さん「レモンサワージャンボで!!」

 

 

 

 

 

 

 

そして出てきたのが2Lのジョッキに入った拳ほどの氷、半分に切ったレモンが3つ。

デカすぎてビックリした。

もうね、両手じゃないと持てないの。しかも酔ってるから落としちゃいけないと思ってゆっくりソフトに持ち上げるしかないんだよね。

で、赤子を抱いてるように大切にしてたんだけど、それはもう現代のナイチンゲール、ここにあり!くらい優しい抱きだった。加藤鷹くらい優しい抱きだった。

いや、ナイチンゲール赤子取り上げたか知らないけど。

そんで、飲もうとしたんだけど、飲んでるときに零したよね。フツーに。口に入る分量を間違えたよね。両サイドから漏れたよね。右から内田、左から長友の駆け上がりがすごかったよね。

カイジだったら指何本か失くしてるぞ。つって。

 

ちょっと零したけど、なんとか飲んでた。

 

 

 

 

 

そしたら、先輩も酔ってきちゃって周りの客に絡み始めたわけ。

女の子二人組に俺らと飲もうとか言ってて、

女の子たちも女の子たちで僕の顔見て「いいですよー」とか言ってるわけ。

おいおい、まじかよ。めんどくさ。って思いながら、「あー、どうもー」とか挨拶して飲み始めた。

 

初対面の人と飲むのは気を遣うからあまりしたくないんだけど、まぁ、少し酔ってるし、いっかくらいの考えで飲んでた。

てか、これ半分先輩が女の子と飲みたいだけだろ。って思ってたら先輩が「まぁ、おじさんは若い女の子と飲みたいだけだから」って言い始めて、

やっぱそうじゃん。って答え合わせしなくても正解だった。

 

場の話は先輩がほぼ回してくれて僕がある程度ツッコミだったり、空気に乗ってボケたりしてた。

女の子たちもそれなりには楽しんでたと思う。

 

 

 

 

で、1時間くらい話して先輩が「じゃあ俺、明日仕事だから帰るわ」とか言い出して、

お金払って帰ったわけですよ。全額。もうほんと神かな?って。金のない学生にとって飲み会のお金を出さなくていいのは救いなわけよ。

 

 

でも、残された僕ら3人はというと、

会話ほぼゼロ。

いやまじ助けてください。なんでもするんで。指の3本や4本軽く詰めるんで。自分のコミュ障を呪ったよね。就活で発揮したコミュ力はまやかしだったみたい。グループディスカッションで司会、書記、タイムキーパーの3役を務めた敏腕は嘘だったみたいだわ。すまん御社ーーーーー!!!!!!!!

 

 

女の子たちもこちらに気を遣ってくれて「次どこ行くー?」とか聞いてくれてマジ申し訳ないくらいで、このクソ気まずい空気の中、二件目とか絶対行けないと思い、考えを巡らせた結果、

僕が出した結論がこれ。

 

「解散で」

 

その言葉を言ってからの駅へ向かう僕の足の速さったらなかったよね。陸上部の顧問からお声がかかるくらい速かったと思う。キャッチのお兄さんからは声かかったけど。「ちょっとキミ!うちの陸上部入らない!?いやーキミなら全国大会出場は間違いなしだよ!ぜひうちの陸上部に入ってくれ!!」つって。

 

 

今思うとホント馬鹿かよ。タイムスリップして殺してやりたい。バールの様なもので撲殺してやりたい。女の子たち唖然ですよ。そりゃそうですよ。せっかく自分たちが気を遣って二件目へのアシストをしたのに、ゴール前で空振りですよ。オウンゴールもいいところ。

 

連絡先交換してなかったからもう二度と会うことはないので、どうなってもいいやと思っしたことなんですけど、人としてはかなりダメだったと思う。社交辞令の一言も言えてなかったからね。

お疲れ様すら言ってないからね。

 

 

 

 

後日この話を先輩にしたら「お前クズだな」というありがたいお褒めの言葉をいただきましたとさ。