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絶賛ゆとり中。

残念な試し書きを今ここに。

みんなの前前前世。

雑記 日常

 

 

 

先日、珍しくスーツを着る機会があって、

それはなんでかって言うと、就活のマナー講習を受けるために大学まで行ってきたわけです。

いつもやる気ないように見えるよね。って言われてるけど、俺だってやるときはやるし、やらないときはやらないよ。だってやりたくないときだってあるじゃん?

 

その時はたまたまやる気があって、講習が始まる5分前に大学に着いた。(10分前には来いと言われてた。)

まぁ、遅刻じゃないし、よゆーよゆー。つって、おもっくそ余裕ぶっこいてたわけ。

結果、座る席が最前列しかなくて、もうほぼ指定席。仕方ないからそこに座ったわけ。

時間通りに来てる奴らやる気あるのかないのかわかんねぇな。そこまでやる気あるなら前座れよ。

 

 

で、しばらくして就職課担当のおっさんが教壇に立って、就活のマナーについて熱く語るのよ。

もうこれでもか!ってくらい語るのよ。親の仇か!ってくらい熱弁するの。得意分野を語るオタクかよ、つって。

面接室に入るときは「失礼します。」が先なのかノックが先なのか。

いつ座るのか。

だけどそんなのググればすぐ出てきそうなのね。

しかもそのおっさん、俺が先月、履歴書の添削を担当してもらった人なのね。

なんていうか、すごい人間に興味なさそうなの。死んだ魚の目してるの。スーパーの鮮魚コーナーに陳列されてても、秒でクレーム入れられるくらい死んでるの。

俺「どうですか…ね?」

おっさん「まず字が右肩上がりだね。これ君の悪い癖だよ?こういうの性格まで現れるからね」

まだ会って10秒くらいなのに俺の何を知ってるのこのおっさん?ストーカー規制法に引っかかって捕まれよキモチワルイな。なんで字見せただけで人格まで否定されるんだよ、つって。

おっさん「このホットメールって何?」

俺「は?」

おっさん「コレ」

俺「HTMLですけど」

おっさん「えいちてーえむえむ…」

俺「てー…えむえむ……」

おっさんの発音おかしいのね。ディズニーをデズニーって言う人種なのね。違和感ありまくりなのね。

挙句の果てには「んー、まあーいいんじゃない?」って。手抜きにも程があるだろ、つって。

職務放棄もいい加減にしろよ篠田、つって。

これ教授に報告したら、「それはハズレだったね。そういうやつホントにイライラするんだよな」って。

そのおっさんが教壇に立った時点でたかが知れてるけど。

 

 

で、その帰りに友達とご飯行く約束があって、まだ時間に余裕あったから適当な喫茶店に入って待ってたわけ。

 

 

隣ではサラリーマンがテーブルに顔突っ伏して寝てるし、向かいのテーブルでは高校生がノートとパソコン広げてたんだけど、全然勉強してないでYouTubeで前前前世見てた。なんか野田洋次郎が雑草の中でギターかき鳴らしてたし、通訳できないけど、サルになってウホウホ言ってた。

サラリーマンまじおつかれ。まだ昼過ぎなのにね。

 

カフェオレ飲みながら待ってたら、友達から連絡来て、「もうすぐ家出る」って。

あー、そうなのね。って、ふと周り見まわしたら高校生がまだ前前前世見てた。

もう前前前世どころか前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前前世くらいしてるのね。

輪廻転生もいいところだろ、つって。バイオハザードだったら完全にオーバーキルだろつって。死体蹴りかよ、つって。しつこいだろ、つって。

 

 

隣のサラリーマンは現現現世に絶絶絶望して相変わらず寝てるしさ、向かいの高校生は勉勉勉強サボって現現現実を逃避してるし、俺は友人の「ごめん、今日バイト入ってた」ってLINEに激激激おこ。

 

 

 

 

輪廻転生

雑記

 

 

輪廻転生という言葉がありますが、これは死んであの世に還った霊魂、いわゆる魂がこの世に何度も生まれ戻ってくる。という意味だそうです。(Wikiから引用)

また、聖書によると、悪魔より神様の方が人間を殺した数が圧倒的に多いんだそうですね。はてさて、悪いのはどちらなのか…。

これは地球の人口が70億を突破し、経済や医療技術が発達しているこの現代における天界の神様のお話。

 

 

 

 

天界では下界の平均寿命の延びで天国が経営難になっていた。

この状況を作ったのは輪廻転生法を施行させた神様の責任によるものであった。

 

 

 

神様「えぇっと、本日皆に集まってもらったのは他でもない。この天国の経営難のことである。誰かこの由々しき事態を打開する策を持っている者はいないか?」

天使「そうですね…。では、下界に降りてビラを配るのはどうでしょう?1回生ならとりあえず新歓までなら来ると考えられます。天国の雰囲気が自分に合ったら残るでしょうし、また、我々がラク単の講義を教えたりすることで恩を売り、後輩を残すことでサークルの存続にも繋がります。」

神様「何を言ってるのかさっぱり分からんわ。うーん、下界にいた経済や政治に詳しい者を起用してみるのはどう?」

天使「適任者に心当たりがおありですか?」

神様「そうだなぁ……アドルフ・ヒトラーはどう?」

天使「ヒトラーは輪廻転生法の順番が回ってまいりまして、下界へ降りています。現在は国の大統領になりまして、好き勝手やっております。進撃の巨人でも読んだのか、国に巨大な壁を作ろうとしています。」

神様「そっかー…。」

聴衆「そもそもお前が輪廻転生法を施行したのが悪いんだろ!」

聴衆「「「そうだ!そうだー!」」」

\やめちまえ!/\そうだ!ヤメロー!!/

\ヤーメーロ!!/\ヤーメーロ!!/\ヤーメーロ!!/\ヤーメーロ!!/

ダンブルドア「静まれぇぇぇぇぇええええええええ!!!!!!!!!みな静粛に!!!!!」

聴衆「・・・・」

神様「聴衆コワ…マジコワ…近寄らんとこ…そうだ、日本の織田信長はどうだ?」

天使「織田は現在、アニメや漫画に引っ張りだこでスケジュールがとても合わせられません。この前は1クールに2本のアニメに出ていた程です。ゲームでは戦国時代の後輩にも引けを取らず、明智に復讐に復讐を重ねる毎日です。表情はとてもイキイキしていて、今にも昇天しそうです。」

神様「そっかー…。」

天使「まことに遺憾ながら、下界の人間は死に対する恐怖から医療技術を各段に発達させています。最近では日本が他人のiPS細胞の移植の臨床実験を厚生労働省が了承しました。これは人間の内臓のスペアが生成できるようになります。また、アメリカでは人間の細胞が入った豚の胎児の作製に成功しています。」

神様「倫理的にどうなのそれ…マジヤバナイ?」

天使「マジヤバイです。では、思い切って天国の改修工事をしてデザインを一新してはそうでしょう?」

神様「この経営難のときそんな金どっから出てくるんだよ…」

天使「最近、天界に来たスティーブ・ジョブズという男がいます。彼は下界で多くの電子機器を開発、デザインし、世界に衝撃を与えました。」

神様「彼なら低コストで仕事を引き受けてくれると?」

天使「はい。」

神様「で、そいついま何してんの?」

天使「地獄の方が資金難には困ってはいませんし、新たな地獄の開発を頼まれてヘッドハンティングされました。なので地獄へ…」

神様「そっかー。」

天使「はい…」

神様「じゃあ根本的なところから変えるか。とりあえず手っ取り早く人間を死にやすくすればいいんだろ?」

天使「そういうことになりますね…」

神様「そうだな…まずは小さな国で実験をして全世界に広めるのが得策だな。そうなると島国がいいな。」

天使「日本という国がありますが」

神様「名案だな。そこにしよう。お年寄りは放置してもしばらくすると死ぬから無視だな。子供を天界に連れてくるのは気が引けるから、いい年した大人からだ。それも、我々が殺したのではダメだ。本人の意思で死ななくてはならない。」

天使「はい。」

神様「まず、世の求人内容と実際の労働条件に相違を持たせろ。そうだな、主に労働時間と給与を割に合わなくさせろ。出社5:00退社27:00が理想形だ。」

天使「はい。」

神様「それと、男にはあらゆるハラスメントをさせろ。セクハラ、パワハラアルハラモラハラ、マタハラなんでもいい。それと、喫煙者撲滅キャンペーンをして社内の喫煙所全部廃止。渋谷駅前の喫煙所も取っ払え。」

天使「かしこまりました。」

神様「それと、日本の人間が集まりやすいところに列車を走らせろ。地下鉄もだ。」

天使「仰せの通りに。」

 

 

 

~数年後~

 

 

 

天使「神様、日本の自殺率が世界一になりました。世界では絶望の国などと呼ばれています。」

神様「そうか、勤勉でマジメな日本人が天界に増えて私も嬉しいぞ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学の100円朝食について

 

 

 

一時期、大学生が朝食を食べないことで問題になって大学の100円朝食が人気だったけど、

大学生は基本的に朝ご飯食べないし、朝早く学食行って食べるくらいなら、

昼まで寝て昼食を食べるし、そもそも日ごろから朝食を食べる人は食べるし、食べない人は食べない。

安いからって朝早くから大学に行ってご飯食べようとは思わない。

彼らは1秒でも長く寝たいのだ。ダラダラしたいのだ。

昨夜のお酒が抜けきらない朝は二度寝どころか四度寝までする人種なのだ。

彼らにはポリシーがある。講義は3分の1まで出席すればテストは受けることができる。

逆に言うと、5回までなら自主休講にできる。この特権カードを思う存分使いたいのだ。

電車が遅延すれば免罪符をもらい、「遅延しました。」と決まったセリフを吐けは許される。

講義を休みたければ友人に学生証を渡し、機械にスキャンさせてレジュメを後日もらい講義を受けた気に。

試験前は自分よりもカーストか下だと認定した優等生からノートを没収し、コピーして、こちらスネーク、任務完了これより帰還する。

試験当日はこちらスネーク、オタコン!これはどういうことだ!?と慌てふためき泡を吹く。

先輩の研究を引き継ぎ、教授をおだてて指示を仰いで媚びて卒論を通してもらう。

就活では嘘に嘘を塗り重ね、上っ面でモノを語り、偽善の善意で「私はボランティアをした。」とホザきやがる。

 

 

人生の夏休みと揶揄されるこの時間を最大限に無駄使いしたいというポリシーが。

(所要時間16分)

日本人日本語検定

雑記

 

 

【問題】次の会話を辻褄が合うように脳内補完しなさい。

 

男「ねぇ、僕と結婚しない?」

女「えっ?」

男「えっ」

女「えっ!?」

男「えっ!?」

女「えぇ…」

男「えっ!?」

女「えぇ…」

男「えぇ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【答え】 

男「ねぇ、僕と結婚しない?」

女「えっ?」(聞こえにくくて理解できなかった)

男「えっ」(一世一代のプロポーズの返事が予想外だった)

女「えっ!?」(なんとか脳内補完していきなり言われたことに驚いた)

男「えっ!?」(しっかり伝わっていないと思って羞恥の念にかられている)

女「えぇ…」(プロポーズの仕方が気に食わなかったので落胆している)

男「えっ!?」(なぜ落胆させているのか理解できない)

女「えぇ…」(男の仕事や年収、性格、あらゆる面を考慮して結婚はないと瞬時に結論を出した)

男「えぇ…」(女の反応を見てプロポーズは失敗したと悟った)

 

 

 

ニホンゴ  ムツカシイネ…

(所要時間31分)

女性の「何歳に見える?」という質問について

雑記

 

 

これは僕の長年の疑問であるが、女性はなぜ「何歳に見える?」という質問を投げかけるのだろうか。

若く見られたい、とかいうチンケな理由で一瞬でその場を凍りつかせるような質問をするのは本当にやめて欲しい。

ただの話のネタなら「22歳かな~」「残念~20だよ~」「うそ~近いね!」で流してもらえるが、たまにガチで当てて欲しがる人がいるのは何なのだろうか?

 

「私って何歳に見える?」

「22歳かな~」

「違う。もう少し上」

「28かな?」

「いきすぎ。私ってそんなおばさんに見える?」

「いや…そういうわけじゃ……」

「絶対そうでしょ!ひどい!」

「…」

 

うぜーよコレ。なんなんだよコレ。何回解答権あるんだよ。なにその誘導尋問?こっちがその質問に対する解答をするのにどれだけ気を遣ってるか世の女性たちは分からないだろう。

 

こちらには情報が見た目しかない。人間の脳に入る情報は目が8割を占めると言われているが、この質問は痛いことにそこを逆手にとられている。見た目年齢から推測した年齢よりマイナスいくつすればベストな解答なのかを瞬時に決めなければならない。しかもここは相手の陣地。もはや釈迦の手のひらと言っても過言ではないだろう。敵陣の中、僕ら男性は悪魔のディーラーから配られたカードでしか勝負できないのだ。

しかもこの"戦"は宣戦布告なしのほぼ一発勝負。あまり時間をかけすぎたり、かと言って素早く答えるのはもっての外だ。ベストな解答時間は2、3秒と言えよう。

 

つまるところ、こちらにはリスクがデカすぎるのだ。逆にメリットもそれほどない。会話にメリットを求めるのはいささかおかしいとは思うが、僕ら男性はこのような考えを脳細胞をコンマ単位で駆け巡らせる。オーバーヒートしそうだ。このクソほどどうでもいい質問によって脳のニューロンは刺激を受け、確実に細胞は死滅に向かっているのだ。

そして最終的に出た答えがもし、万が一、ifとして、億が一、当ててしまったり、高すぎたり、低すぎる年齢でも解答してみろ。

「私って年相応かな…」「そんなに年いってないよ!!」「もしかしてふざけてる?」

などといった反感をかう。

 

コレは嫌がらせかはたまた罰ゲームか何かか?その質問の意図とは?その先に何を求める?

これはGoogle先生でもSiriでも分からないと思う。

そう、この質問は現代の人間行動学をもってしても未だに解明されていないのである。

(所要時間34分)